2013年6月28日金曜日

ジェーン・フォンダ75歳の若々しい姿にびっくり!

今日は3ヶ月に一度のコレステロールの血液検査に行ってきました。カナダでは、ファミリードクターに検査内容を詳しく書いた診断書を書いてもらって、自分の好きなところで血液の検査をします。

私は血液検査はいつも『Lifelab』と決めています。検査技師の技術が高いので安心して血液検査を受けることができるからです。

今日は、引越したので、今まで行っていたところではなくて、新居近くの『Lifelab』に行ってみました。1度、慣れない技師にあたって、腕に何箇所もズブズブと針を刺されたのに全く血液が取れなかったことがありますから、初めてのところでは又同じ経験をするのではないかととても不安でした。でも、今日行った『Lifelab』では、全く問題なく血液が取れました。

ジムも引越し先の近くにあるグッドライフ・フィットネスに変えました。こういうとき、全国に展開している大きなジムだと簡単に移動の手続きができるので楽です。今度のジムは24時間オープンしているジムなので、仕事で遅くなった後でも利用できます。夜眠れないとき、一晩中ジムでエクササイズするのも面白いかもしれません。

さてさて、今日は血液をたくさん採取したこともあり軽いエクササイズを紹介します。

え?本当に75歳?ジェーン・フォンダのウィキペディアを見てびっくりしました。顔なんて、むかしよりもずっと若返って見えます。昔は口のまわりのシワが気になっていたのですが、今ではそのシワもなくなって、お肌もツルツルです。おそらく、ジェーンはリッチですから、フェイスリフトとか、ボトックスとか、かなりお金をかけて若返ったのでしょうが、美容医学もここまですすんだかと関心してしまいました。

昔は、75歳と言ったら、腰の曲がったおばあちゃんを想像していましたが、アンチ・エイジングの波も年々進化しているようで、75歳でここまで若さをキープできれば、退職した後も、旅行とか恋愛とか、楽しい人生が送れそうです。ジェーン・フォンダをアンチ・エイジングの女王と呼んでもいいかもしれません。

今日は、どうみても50代前半から60代半ばくらいにしか見えないジェーン・フォンダのワーク・アウトを紹介しましょう。時間は20分間で、とても基本的な動きですが、基礎体力を維持するため、特に50歳以上の方にお勧めです。

一つだけ気になるのは、ジェーンのコスチュームです。せっかく顔も身体も若返ったのに、このウェアのせいで、70年代にタイムスリップしたかのような印象を与えてしまいます。できれば、ワークアウトのウェアも時代に合ったものを着て欲しかったです。



Jane Fonda: Fit & Strong Workout- Level 1


このエクササイズが全ての人に向いているとは限りませんので、日頃運動していない方は、必ず医師に相談してから行ってくださいね。

2013年5月28日火曜日

末期がんにも効果的なゲルソン療法?


ごく最近、米国のアンジェリーナ・ジョリーのBRCA1という遺伝子の中に欠陥が見つかり、

将来、乳癌や膀胱癌になる可能性の高いことがわかって、

乳腺の摘出手術を受けたことが話題となっています。

医学の進歩によって、遺伝子を調べて癌の可能性を探知できるようになったことは、

すばらしいことだと思います。

アンジーがなぜ手術する気になったのかなど、彼女がニューヨークタイムズに寄稿した手記を

『きっこのブログ』のきっこちゃんが和訳してくださったので、興味のある方は、ご参考まで。


アンジーの思い


下の動画は、Facebookのウォールで見つけた動画で、

ゲルソン療法と呼ばれる癌の治療法の効果とその背景について、

アラスカに住む青年が調査したものです。

1時間半と長いながらも、最近、久々に見てよかったと思った動画でした。


素敵な真実


癌には、大雑把にいって、アンジーの癌のように遺伝からくる癌と

食生活の不摂生からなる癌の2種類に分けられると思います。

現在、私たちが手軽に手に入れることができる食品や飲み物は、

化学調味料や有害な物質で満ちています。

わかりながらも、どれだけ有害かは知らずについつい飲食してしまっている私たち。


例えば、日本では、わかりませんが、カナダでは、虫歯予防の為に、

水道水の中に発がん性のあるフッ素が含まれています。

リステリンなどのデンタルケア製品の中にも水溶性のフッ素が含まれているそうです。

歯の治療の際に、使われるアマルガムの有毒性は、今では誰もが知るところとなりました。

参考:お口に潜む水銀化合物・アマルガムの危険性

英語では、MSGと呼ばれる味の素の調味料、グルタミン酸ナトリウム

癌の増殖を助けるとされています。

人口甘味料の一つのアスパルテームや予防注射に使われるワクチンも

発癌性の可能性が指摘されています。

米国のモンサント、デュポン、バイエル、シンジェンタ、ダウの5大化学企業が

生産している遺伝子組み換え食品の危険性も最近では騒がれてきました。


これだけ有害食品があふれる中で、それらを食べないようにするには、

かなりの強い意志と長寿や健康への普遍的な願望がなくては無理でしょう。


特に、これらの有害食品を生産し続ける企業から多大な寄付金を受けている

医療機関やこれらの企業に天下りしている政府機関が、

その食品の危険性を隠匿しているので、一般の人が気づいたときには、

すでに取り返しのつかない状態になっていることが多いのです。


アンジーのように、遺伝性の癌でさえ、前もって予防が可能となったことは

画期的なことだと思います。

有毒食品であふれる今でも、ゲルソン療法で癌を予防したり、

克服することも可能だということをこの動画は教えてくれました。


ゲルソン療法で、末期癌を克服したと動画では紹介されていましたが、

遺伝性の癌にも有効かどうかは定かではありません。

ゲルソン療法は、数ある癌治療法の一つにすぎず、

その効果には、個人差もあると思われます。

試される際は、ご自分の判断で行ってください。


関連記事:

ゲルソン療法とは
ゲルソン療法は、ドイツの医学博士マックス・ゲルソンが開発した食事療法です。
シュバイッツアーが医学史上の大天才と激賞したのがゲルソンです。
日本ではまだあまり知られていませんが、欧米ではよく知られた療法です。
欧米では、ゲルソン療法でガンを治した患者は何千人もいると言われています。
ゲルソン療法では、ガンの原因となる食品を排除し、 自然な食物の持つ様々な栄養素をバランスよく摂取することによって 人間が本来持っている身体の機能を高め、病気を排除しようとするものです。 ゲルソン療法の最大のポイントは、人間の持つ自然治癒力を高めることにあります。
ゲルソン療法は、ガンのほか高血圧、肝炎、血栓症、腎臓病、痛風などの病気において、 効果を発揮した実例があり、薬を使用しない治療法として大変注目されています。
『ガン食事療法全集』(医学博士M.ゲルソン著)は ガンを食事療法で治すバイブルとして欧米で数えきれないほど多くの患者を救ってきた名著。日本でも自健会の創始者、今村光一が翻訳・紹介、関心が高まりこの療法によるガン克服者も増えている。本書によりゲルソン療法が日本でも知られるようになった。 
『ガンと闘う医師のゲルソン療法』の著者、星野仁彦博士(福島県立医大)もこの療法で自分のガンを克服した1人。

(後略)










2013年2月19日火曜日

ジリアンとスパルタ式減量トレーニング

習慣を変えるということは、とても難しいことです。何かのきっかけがないと、なかなか変えられるものではありません。

太り気味の人が多い北米で、ジリアンというスパルタ・トレーナーが、間違った食事習慣や運動不足で太り気味な人々に活を入れるテレビ番組が話題となっています。

ジリアンは、ただ肉体的なトレーニングを提供するだけではなく、太ってしまった人々が心の奥深くに抱える問題を追及して、その原因をまず把握します。

シーズン1の第一回目は、娘の結婚式を6週間後に控えた家族が結婚式の日までに目標の体重まで減量するために、ジリアンに並々ならぬ努力を強いられるお話です。ジリアンは最初の5日だけトレーニングをしますが、結婚式までの残りの日々は自分たちでトレーニングしなければなりません。

まず、この家族は6時に夕食を食べ始め、夜中の12時までとめどなく油で揚げたりした肉類を食べ続けます。野菜はほとんど食べません。そのせいで、娘さんを除いた家族全員が太り気味です。

まずは、病院で体重と体脂肪率を量って、お医者様からどれだけ不健康かをお説教され、ショックを受けます。お父さん、ジムの体重は、約135キロ(北米の男性平均体重は77キロ)で体脂肪率は40%以上あり、心臓発作の危険が高いと告げられました。長男のマイケルの体重は、約108キロで、肥満の範疇に入ると注意されました。長女、ミシェルは、お父さんの遺伝でコレステロールが高いと言われます。お母さんのアグネスの体重は、約118キロ(北米の女性平均体重は約54キロ)で体脂肪率は60%以上もあり、とても恐ろしい数値だとドクターに驚かされます。これに対して、お母さんのアグネスは、1度食べ始めるととまらないのと心の内を明かします。

このようにまずはショック療法から始まり、ジリアンの過酷なトレーニングへと移ります。トレーニング開始からまもなく、お母さんのアグネスは、私にはできないとトレーニングをストップしてしまいます。ジリアンは、「これまでこんなにはやくあきらめた人はいない。あなたよりずっと体重の重い人だってもっと長続きしたわよ。」と怒鳴ります。

果たして、この家族は結婚式の日までに目標の体重まで減量できるのでしょうか。

2013年2月15日金曜日

ヴァレンタインズ・デイ ホット・ボディ・ワークアウト

今日は、カナダではヴァレンタインデーということもあり、ちょっぴりセクシーなワークアウトを紹介します。この運動は、ジャイロキネシスと呼ばれ、リズムと呼吸法に焦点をおいています。安全に極限まで身体を流動的に動かすダンス、ヨガ、タイチ、そして体操を組み合わせたエクササイズの方法です。

約6分ととても短いので、このくらいなら、毎日就寝前にできそうです。

1.スパイリング・ツイスト
2.キャット・バック・コンビネーション
3.ダブル・レッグ・サークルズ




Valentine's Day | Hot Body Workout: Gyrokinesis

2013年2月5日火曜日

米国スーパーボウル:ハーフタイムにPSYのピスタチオCMが登場。ビヨンセは口パクじゃなかった。

昨日の日曜日は、世界で1億人以上が視聴する世界最高のスポーツイベントと言われているスーパーボウルが行われました。そのハーフタイムショーにオバマ大統領の就任式で口パクで国歌斉唱したビヨンセが、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、注目が集まっていたのです。

今年は、YouTubeで最高視聴率を記録したPSYもピスタチオ色のジャケットを着て、ピスタチオと一緒に踊る「Crackin' 江南スタイル」のCMがハーフタイムに登場したのには驚きました。



PSY | Wonderful Pistachios Get Crackin' Super Bowl 2013 Ad




朝鮮日報日本語版) PSYの米CM、NFLハーフタイムに登場

朝鮮日報日本語版 2月5日(火)8時20分配信
(朝鮮日報日本語版) PSYの米CM、NFLハーフタイムに登場
(写真:朝鮮日報日本語版)
昨年「江南スタイル」で世界中に旋風を巻き起こしたPSYが、米国プロフットボールリーグ(NFL)のチャンピオン決定戦「スーパーボウル」をも席巻した。

4日(韓国時間)、米国・ニューオリオンズにあるメルセデス・ベンツ・スーパードームで行われたNFL決勝戦「第47回スーパーボウル」。CBSテレビが生中継したこの日の試合のハーフタイムで、PSYの米国初CMが流れた。

PSYが出演したのは、パラマウント・ファームス社の「Wonderful Pistachios」CM。31秒のCMで、PSYはピスタチオの殻を割って登場し、「江南スタイル」をパロディーした「Crackin 江南スタイル」を歌い、乗馬ダンスを踊っている。

スーパーボウルは世界で1億人以上が視聴する世界最高のスポーツイベント。メジャーリーグ、米プロバスケットボールリーグ(NBA)の人気を圧倒しているため、CMも天文学的な金額で取引される。特に、ハーフタイムで放送されるCM料は秒当たり約1億4000万ウォンに上る。

おまけ:
オバマ大統領就任式での国歌斉唱が口パクだったと告白したビヨンセさんですが、全世界からスーパーボウルでも口パクかどうか注目が集まっていました。さすがに、スーパーボウルでは口パクではなかったようです。

Beyonce Super Bowl Halftime Show, Full 15 Min 2013 HD 720P





2013年1月28日月曜日

フィギュアスケート全米選手権のアイスダンス

フィギュアスケートの季節です。毎年1月に開催されるフィギュアスケート全米選手権で、とてもすばらしいアイスダンスを見たので紹介します。

今年のフィギュアスケート全米選手権のアイスダンスは、26日、米ネブラスカ(Nebraska)州オマハ(Omaha)にあるセンチュリーリンク・センター(CenturyLink Center)で行われました。

まずは、合計197.44点で5連覇を飾ったメリル・デイビス(Meryl Davis)/チャーリー・ホワイト(Charlie White)組。2人の息がぴったりで一瞬も目を離せないような神業的な演技を披露してくれました。
ぜひ、各動画の右下端にあるフルスクリーン・モードをクリックして見てくださいね。




2位のメディソン・チョーク(Madison Chock)/エヴァン・ベイツ(Evan Bates)組。
このペアの動画はまだアップされていないので、2012年9月29日にOberstdorfで開催された第44回
Nebelhorn Trophyからの動画です。


3位は、マイア・シブタニ(Maia Shibutani)/アレックス・ シブタニ(Alex Shibutani)組。
こちらも同じコスチュームで演技ですが、去年の11月24日に行われたNHK杯の動画です。
この着物のコスチュームがステキ!


これだけになるまでには、かなりの時間の練習を重ねた結果でしょう。最初は、あまりアイスダンスに興味がなかったのですが、最近、そのよさがわかってきたようで、好きになりました。明日は、シングル男子の結果をお伝えします。

2013年1月20日日曜日

アーム・ストロング氏がオプラ・ウィンフリー・ショーでドーピングを告白 (インタビュー動画完全版)

がん患者のためのチャリティー基金"Livestrong" (リヴストロング)を設立し、ナイキ"Livestrong"ブランドのスポーツ・ウェアの売り上げの一部を基金に寄付してきた自転車ロードレースの元プロ選手、ランス・アームストロング氏(41)が、オプラ・ウィンフリー・ショーに出演し、国際的な自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」で7回の優勝を収めた現役時代にドーピング(禁止薬物の使用)を行ったことを告白しました。

オプラはインタビューの中でかなり踏み込んだ質問をしたが、アームストロング氏は、ドーピングをしたことは認めたが、ドーピングに手を貸した医師のことやチームのドーピングに関与した選手や監督については、口をつぐみました。

これまで13年間ドーピング疑惑がささやかれながら、断固否定してきたアームストロング氏が一転してドーピングを認めたことを世界中のメディアは衝撃的に伝えました。





アームストロング氏、ドーピング認める―米トークショーで

WSJ 2013年 1月 18日 19:44 JST
自転車ロードレースの元プロ選手、ランス・アームストロング氏(41)は17日夕、国際的な自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」で7回の優勝を勝ち取るため、現役時代にドーピング(禁止薬物の使用)を行ったことを公の場で認めた。

オプラ・ウィンフリー氏のトーク番組でアームストロング氏は同世代の自転車選手同様、自身も赤血球の産出を促進するエリスロポエチン(EPO)や成長ホルモン、男性ホルモンの一種であるテストステロンや他の薬物を使用したと述べた。1時間半のトークショーの中でアームストロング氏は「自分は欠点のある人間だ」としたうえで、「大きなうそを何度も繰り返してきた」と述べた。
番組は録画されたもので、オプラ・ウィンフリー・ネットワークとインターネットでも放映された。この番組で、ドーピングを声高に否定し続けてきた十数年間に終止符が打たれた。アームストロング氏は現役時代に幾度もドーピングを疑われながらも、昨年夏に米国反ドーピング機関(USADA)が疑惑を告発するまで当局の罰則を免れてきた。

時にためらいがちで、不安気な様子を見せながら、ブルーのスポーツコートとラベンダー色のボタンダウンを着たアームストロング氏は、1990年代初頭から2005年頃までドーピングはプロの自転車競技界ではかなり広まっていたため、禁じられた薬物を摂取する必要があると言うことは、「タイヤに空気を入れなければならないとか、ボトルに水を入れなければならないと言うこと」と同じようなことだったと述べた。
アームストロング氏は躊躇(ちゅうちょ)することなく、90分のトークショーの冒頭で自身が薬物の使用と輸血を行っていたことを認めた。しかし、重要な詳細については明らかにしなかったほか、チームのドーピングに関与した選手や監督、医師らについても具体的な情報は提供しなかった。
多くの自転車競技ファンやアームストロング氏のウォッチャーらにとって、転落したチャンピオンに対する最大の批判はドーピングのことではなく、ドーピングについて真実を語った人たちや、ドーピングはしないと決めた人たちに対するアームストロング氏のしつこい攻撃だった。トークショーの中で、同じチームの選手に対しドーピングをするよう圧力をかけたとか、最後通告をつきつけたとの点については、アームストロング氏は繰り返し否定した。アームストロング氏は自身を、チームにドーピングを行う雰囲気をはびこらせた「ガキ大将」だといえると述べた。
アームストロング氏が真実を告白しようと決心するまでの物語は、2010年5月にチームメートのフロイド・ランディス氏がドーピングのことで告発したことから始まった。ランディス氏の告発は自転車競技の一部当局者宛てに電子メールで送信されたものだが、最初に公になったのはウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道によってだった。
トークショーのなかで、アームストロング氏はWSJの報道に触れ、ランディス氏の告発が自身の転落のきっかけとなったと語った。
アームストロング氏は昨年、ツール・ド・フランスで獲得した7つのタイトルを剥奪され、USADAによって、プロのスポーツ競技界から生涯にわたり追放された。昨年10月、USADAはこの決定の根拠となった数千ページに及ぶ資料を公にすることを選んだ。この資料にはアームストロング氏の十数人の元チームメートによる宣誓供述書も含まれている。彼らの全てが同氏のドーピングを非難した。
USADAが資料を公開した直後、ナイキを含む主要スポンサーはアームストロング氏との契約を打ち切った。アームストロング氏の主な収入源が断たれた。
USADAのトラビス・タイガート会長はトークショー後に声明を発表し、「今夜、ランス・アームストロングはついに自身の自転車のキャリアがドーピングと虚偽の強力な組み合わせの上に築かれたものであることを認めた」と指摘、「しかし、仮に彼が過去の過ちを正したいほど誠実であるならば、自身のドーピングについて宣誓をしたうえで洗いざらい証言するだろう」と述べた。

最後にリヴストロング基金の公式YouTubeサイトを紹介しよう。このサイトでは、実際にリヴストロング基金からの支援を受けながら、キモセラピーなどのがんの治療や手術を経験した患者が、その経験を語る動画が紹介されています。

アームストロング氏は、これまで嘘をつき続けてきたわけだけど、リヴストロング基金の設立など、がんで苦しむ人々のためにもなってきたわけなので、個人的には彼をあまり非難したくありません。テレビでも自分の過去の過ちを告白したし、ツール・ド・フランスで獲得した7つのタイトルは剥奪され、USADAによって、プロのスポーツ競技界から生涯にわたり追放され、そして、ナイキを含む主要スポンサーから契約を打ち切られたことによって十分制裁を受けていると思いますので。

Livestrong公式YouTubeサイト


リヴストロングについて
このサイトは、リヴストロング基金の公式YouTubeサイトです。リヴストロング基金は、経済的、感情的、そして実践的な試練と共生しているがん患者への無料支援サーヴィスを行っております。がん生存者によって1997年に設立されました。

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